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風間深志の冒険小話vol.4

現地で手作り「太陽羅針盤」(方向計)

 

走りゆく前方に、様々な障害物(クレバスや乱氷)が

展開する中、常に「南」を目指して進まなければならな

かった僕の「南極点への遠征」(1992.1)で、コンパス

も使えない中、果たしてどうやって常に南を目指したの

か?答えは、頭上をぐるぐると回り続ける太陽の位置を

利用した「日時計」ならぬ「太陽羅針盤」。どうやって

使ったか?を考えて下さい。